食べ物の歯の関係について|ダイエー西台店5階にある歯医者 せんが歯科

せんが歯科

食べ物の歯の関係について

朝晩は涼しくなり気温差で
風邪をひかれている方も多いようですが
皆さま体調管理は大丈夫ですか?

秋の美味しいものが店頭に並び始めもしたね。
今日は食物と歯の関係について
お話したいと思います。

食べ物の中には象牙質の土台を作ると言われるビタミンCが多く含まれる
オレンジやミカンなどの柑橘類、
ほうれん草、さつまいも、キャベツなどがあります。

歯の基礎を作るために必要な
良質タンパク質が多く含まれた
あじ、卵、牛乳、とうふなど。

歯の石灰化を助けてくれるのは
カルシウムが多く含まれたひじき、
チーズやヨーグルトなどの乳製品、
米、シラス、牛肉、豚肉、卵など。

そしてカルシウムの代謝を助け、
石灰化の調整をしてくれる
ビタミンDが多く含まれている
きのこ類、魚類バター、卵黄、
牛乳などがあります。

他にも、エナメル質の土台を作る
ビタミンAが多く含まれた豚肉、
レバー、ほうれん草、にんじん、
バターなど。

噛む時に歯の表面を
きれいにしてくれたり
唾液の分泌を促してくれる役割のある
直接清掃性食品と呼ばれるものは、
食物繊維を多く含む、
ごぼう、にんじん、レタス、
セロリ、など。
よく噛む事によって、歯の粘膜や表面に付いた
汚れを取り除き、唾液の量を増やします。

また、梅干しやレモンなどの酸味の強い食品は
唾液をたくさん出すことによって
食べかすなどを洗い流してくれる洗浄効果も期待することができます。

このように、特別な何かでなく、普段毎日のように口にしている食べ物がお口の健康を保つために一役かっているのですね。
これらの歯に良い食べ物や飲み物を
習慣的に摂取することによって
虫歯になりにくい歯にしていくことが出来ると言われています。
ただ、歯に良い食べ物、飲み物だけを
摂取すればいいという訳ではなく
毎食後の歯磨きがとても大切です。
特に就寝前の歯磨きは時間をかけて丁寧に磨く事をお勧めします。

当院では歯のお掃除の時にブラッシングのアドバイスも行なっております。
人には磨き方に癖のある方も多く
磨き残しや歯石が付きやすい場所などがあります。
定期的にお掃除にお越しいただきご自分のお口の中の状態も確認してみてくださいね!

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