小児歯科|ダイエー西台店5階にある歯医者 せんが歯科

せんが歯科

小児歯科

子供の為の歯科治療

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歯が生える0歳から永久歯が生え揃う15歳くらいまでのお子さんを対象として行う診療が小児歯科です。
当院では、虫歯や将来の歯ならびなどに不安をお持ちの保護者の皆様と共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。

歯医者嫌いにさせない治療

ほとんどのお子様は歯医者に対して何らかの不安や恐れをもっています。
そのために当院では「子供に嘘をつかないこと」をモットーとし、歯科治療を受ける子供達の心理的な問題について充分に理解することから治療をスタートさせ、子供の心配を取り除き、リラックスして治療が受けられるように指導しています。生涯を通じて歯科治療に対して悪いイメージが形成されないように注意しています。

保護者の方との協力

子供の歯の健康を守る為には保護者の方の協力が不可欠です。毎日の仕上げみがきや定期的に歯医者にお子さんを連れてきてあげることで、虫歯のリスクを減らしてあげましょう。
お子さんの歯の事で不安や心配事があれば気軽にご相談ください。歯医者と二人三脚でお子様の歯を守っていきましょう。

虫歯になりやすい子供の歯を守る為に

乳歯は生後6ヵ月頃から生えはじめ2歳半頃に生えそろいます。生えたての歯は虫歯に対する抵抗力が低いので、あっという間に虫歯が進行してしまいます。歯が生えてから、2~3年は人生で最もむし歯になりやすい時期と言えるでしょう。実際4、5歳のお子様の70-80%以上にむし歯があると言われております。
自ら進んで虫歯予防をしてくれるお子様はまずいません。歯科医と保護者の方が協力してお子様の歯を守っていかなければいけないのです。こちらでは当院で行っているお子様の為の予防歯科をご紹介いたします。

定期健診は3か月ごとをお勧めしております

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子供の歯は大人に比べ虫歯の進行が早いため、こまめに定期健診を行うことで早期発見・早期治療が可能になります。可能であれば3ヶ月ごとの定期健診をお勧めしております。
また定期健診は虫歯の有無を見るだけではなく、歯が正しく成長しているかどうかチェックする意味もございます。歯並びに問題がある場合は矯正専門医をご紹介しております。

フッ素

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歯磨き粉に配合されることも多いフッ素。フッ素は虫歯原因菌の働きを弱めたり、歯の表面(歯質)を強化する効果があり、虫歯の予防に効果的です。
特に乳歯や生えたての永久歯は柔らかく、虫歯になりやすいことからフッ素で虫歯を予防してあげることが大切です。
定期的にフッ素塗布をすることで、虫歯のリスクを軽減しましょう。

シーラント

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奥歯の噛む面にある溝を埋めることによって虫歯を予防する治療をシーラントと言います。
生えたての奥歯の永久歯は特に溝が深く、ブラッシングが行き届きにくく虫歯になりやすいことから、シーラントで溝を埋めることが有効です。

Q&A

Q
生えはじめの歯は虫歯になりやすいって本当ですか?
A
本当です。
歯は生えた後に、唾液に含まれているカルシウムやリン・フッ素などが、歯の表面のエナメル質から溶け込んで、次第に硬くなるのと同時に歯の内部でも変化が起こっています。
生えたての歯は、未完成な状態ですので虫歯になりやすいです。
Q
親のむし歯は子供にうつりますか?
A
むし歯の原因となるミュータンス菌は、お母さんの口から子供にうつることがあります。
お母さんが噛み砕いた食べ物を、子供の口に入れることがありますが、このときお母さんの口の中にミュータンス菌がいると、食べ物を通して子供の口にうつります。
ですから、お母さん自身がきちんとしたケアと歯の治療をこころがけ、ミュータンス菌を低いレベルに保つことが大切です。

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