歯肉炎の対処法|西台駅から徒歩1分の歯医者 せんが歯科

せんが歯科

歯肉炎の対処法

前回お話しした歯肉炎についてのお話ですが今回は対処法についてお話させていただきます。

歯肉炎は歯茎だけに炎症が起きた状態ですが、進行すると炎症が顎の骨部に及んで

歯周病になります。歯周病が進行していくと、徐々に歯を支えている骨が溶かされていきます。

骨が溶かされていくと、歯を支えきれなくなり、最終的には歯が抜け落ちてしまう

可能性もでてきます。

そのような事態を避けるためにも歯肉炎の段階でストップをかけることが大切です。

歯肉炎の段階であれば、ご自身でされる歯みがきと定期的に行う

歯科医院でのケアによってプラーク(歯垢)・歯石を取り除くことで

改善、治癒させることができます。

歯石はプラークに唾液中のカルシウムなどが沈着し、

石灰化して石のように硬くなったものです。

歯石の表面はザラザラしているため、その上にプラークが付着しやすくなります。

つまり、歯石が多い人はプラークが溜まりやすいので、

歯肉炎のリスクも高くなってしまします。

歯肉炎の発症・進行を抑えるためには、プラークとともに歯石を取り除くことが重要です。

そして、歯肉炎の間接的な原因としては

ご自身での不十分なブラッシング、ストレス、睡眠不足、飲酒喫煙など

様々なことが考えられます。

当院ではプラーク、歯石の除去だけでなくブラッシング指導も行っております。

まずは予防の第一弾として毎日のブラッシングケアを正しく行えるように

説明指導をさせていただいております。

ぜひ定期的な検診にぜひおいでくださいませ。

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